地上1階は0階なのではないか

最近、出かける時にベビーカーを押して行くことが多いので、よくエレベーターに乗るんです。
何度もエレベーターに乗っているうちに、「あれ?」と思ったことがあるので書いておきます。

ビルのフロアって、1階、2階っていう地上階と、B1階、B2階っていう地下階がありますよね。
エレベーターの階表示機を見ると、例えば地下2階から地上10階までが横向きに並んでいたりして、まるで数直線のように見えます。

【例】B2 B1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

数直線として見ると、地下の階数は負の数で表せそうな感じがします。地下1階なら−1階、地下2階なら−2階などのようにです。
しかし、そうしてしまうと「1階の1つ下の階が地下1階」という現実に違和感を感じます。
まるで、1 – 1 = -1という成り立たない式を突きつけられているような気分です。
階数を数直線上に表すなら、我々が普段1階と呼んでいる階は0階とすべきです。そうすれば、0階の1つ下が地下1階となるのですから。
0 – 1 = -1 であれば成り立ちます。
とはいえ、最近のエレベーターには「地上階」とか「ホーム階」とか「改札階」なんていう風に、数で表現されていないボタンが結構あるので、階数ってのは単なるラベルなんだよなと納得していたりもします。

— 追記 —
すっげぇ詳しく解説しているページをご紹介いただきましたw
なぜ、階段を1階上ると、2階なの? 1階下ると、地下1階なの


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