大江戸 Ruby 会議 05 に行ってきた

疲れが抜けてきたので、大江戸 Ruby 会議 05 に行ってきた記録を blog に書いておく

基調講演

Windows 環境の Ruby のガーディアン、usa さん

あいおーのはなし」グレートトークだった。

「WIndows NT 以降は POSIX」って言葉だけ頭にあったので、つぶやいてみたら、拾って言及してくださった。

「闘うプログラマー」読みかけのまま積んでるので、この機会に読み切りたいと思った。

LT

Ruby コミッターが5分ずつ原液みたいな濃さのトークを連ねていくというアタマノオカシイ企画

大江戸 Ruby 会議(Asakusa.rb)でしかできない、特殊な企画だと思う…

なかださん

(My) Best Commits of the year 2015 がすごくて、こういうのが聞きたかった。

mame さん

超絶技巧プログラミングと Ruby 3.0 (大江戸 Ruby 会議 05 コミッタ LT)も、期待してた以上の内容で、とても良かった。予め持ち込んでおいた超絶技巧本にサインもしていただいた。

nagachika さん

Functional Music Compositionは意表を突かれた。『アンダスタンディングコンピュテーション』を読むと、この境地に至れるらしい。今、会社で読書会をしているので、わしもSKIコンビネータ計算厨の極みへ到達したい。

Ninja Talks

かねこさん

励まし合いながら当日に臨んだ発表者仲間のかねこさん。Rails on Two DBs という発表だった。

いろんな RDBMS における database, schema の扱いの違いを Rails で吸収するのが厳しいみたいな話で、みんなで辛さを共有して心を楽にしようという感じだった。

という感じだったが「複数 DB やめればいいじゃん」という鋭い質問が出て緊張した。

発表やった

SQL 脳から見た Ruby というタイトルで20分しゃべることができた。

発表時のタイムラインの様子を見るに、一部の人には好評だったようでよかった。

発表が終わった後は、しばらく気絶してた。

発表の準備をするのに力を貸してくれた家族や周りのみなさんに、圧倒的感謝

地獄シリーズ

意識が戻った頃から、地獄っぽい Ninja talks が連続して行われていた。スライドの公開も無い、つまり本当の地獄の話達だ。

Special Talk

江渡さん「共創コミュニティのデザイン」

Ruby コミュニティについて、にわかなわしにとって、昔からの流れをキャッチアップする、大変ためになる話だった。この場に居合わせて、本当に良かった。

懇親会

Shapeshifter について質問してくれる人が多くて、ものを食べる暇も無く(ビールは飲んでた)しゃべりまくってたら3時間近く経ってて、すぐ終わってしまった。

発表者になると懇親会が充実するという話は本当だった。

帰り

懇親会二次会に行きたかったけど、一次会で全く食事をしていなかったため、空腹に耐えられずに東京ラーメンストリートへ。

食べたらお腹いっぱいになって眠くなったので帰宅しました


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